PR

VIBYのプレデビュー発表会が話題に 3月25日初お披露目で見えた日本10代5人組のこれか

VIBYのプレデビュー発表会が話題に 3月25日初お披露目 K-ポップ

VIBYのプレデビュー発表会が、3月25日に東京・Billboard Live TOKYOで行われました。全員10代の日本人5人で構成された新グループを、韓国で新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏が手がけていることでも注目を集めています。今回の発表では初パフォーマンスだけでなく、今後のリリースや日本武道館でのDEBUT SHOWCASEまで明らかになり、これから追いかけたいポイントが一気に見えてきました。

VIBYのプレデビュー発表会で見えてきたこと
3月25日の初お披露目で発表された内容

3月25日に東京・Billboard Live TOKYOで行われたVIBYのプレデビュー発表会は、グループにとって本格的な“最初の顔見せ”として大きな意味を持つ場になりました。VIBYは、IO、RENKI、AKITO、RYOHA、KOTAROの5人で構成された、全員10代の日本人ボーイズグループです。グループ名は「Voyage Into Bright Youth」の頭文字から取られていて、“輝く青春の旅路”という世界観が込められています。

今回の発表会で特に印象的だったのは、ただ新グループを紹介するだけで終わらなかったことです。プレデビュー曲の披露に加えて、今後のデジタルシングル、CDデビュー、ファンクラブ、ドキュメンタリー、さらに日本武道館でのDEBUT SHOWCASEまで一気に発表されました。新人グループとしてはかなり情報量の多いお披露目で、最初から中長期の流れを見せた点に注目が集まりそうです。

「恋におちたら」初パフォーマンスが印象を残した理由

VIBYは3月18日に、Crystal Kayの名曲「恋におちたら」をリメイクした同名曲でプレデビューしており、発表会ではこの曲を初パフォーマンスしました。原曲の知名度が高いだけに、K-POPファンだけでなくJ-POPに親しんできた人にも入りやすい入口になっているのが特徴です。

さらにこの楽曲のMVは、岩井俊二監督へのオファーで実現したとされ、映像面でも話題をつくっています。イベント当日には岩井俊二監督からのメッセージVTRも公開され、オリジナル歌手のCrystal Kayもサプライズで登場しました。音楽、映像、話題性の3つをきちんと重ねてきたことで、単なる新人紹介で終わらない広がりが生まれている印象です。

韓国人プロデューサー発のVIBYが注目されるやさしい理由
キム・ミジョン氏の歩みがVIBYの期待感につながる

VIBYを手がけるのは、BTSやTOMORROW X TOGETHERの新人開発に携わってきたキム・ミジョン氏です。公開情報では、HYBEの前身時代からBTSのデビュー初期過程を経験し、その後はTXTのメンバー発掘にも関わったと紹介されています。日本のK-POPファンが「ただの国内新人ではなさそう」と感じるのは、こうした育成背景があるからだといえそうです。

また、キム・ミジョン氏は2022年に活動拠点を日本へ移し、大規模オーディションではなく日本各地を回る形で人材を発掘してきたとされています。この流れを見ると、VIBYは“韓国式の育成ノウハウをそのまま輸入したグループ”というより、日本の原石を日本で見つけ、日韓の感性を重ねて育てたチームとして受け止めるほうが自然です。ここが、韓国コンテンツが好きな人にとっても気になるポイントになりそうです。

日本人10代5人組という編成が持つ新しさ

メンバーはリーダーのIOが19歳、RENKIとAKITOが18歳、RYOHAが16歳、KOTAROが15歳で、全員が日本人の10代です。年齢の若さだけでなく、出身地も京都、兵庫、北海道、石川、北海道と分かれていて、全国から集まったチームであることが見えてきます。

この編成は、最近のグローバル志向のボーイズグループの流れと重なる一方で、VIBYはまず“青春感”を前面に出しているのが印象的です。グループ名にも世界観にも「旅」と「青春」が入っているため、完成されすぎた強さより、これから成長していく過程を応援したい人に合いやすいグループになりそうです。これは公開されているコンセプトから読み取れる魅力のひとつです。

VIBYのこれからで見ておきたい流れ
次の配信リリースとデビュー日程を整理

今後の予定としては、4月8日に1stデジタルシングル「Mi*light」、6月24日に1stシングル「Miracle : The First Light」が控えています。あわせて「HANAMARU」の配信リリースも発表されていて、プレデビュー後に段階的に存在感を広げていく流れがはっきり見えています。

ここで押さえておきたいのは、最初の1曲だけで勝負する形ではなく、楽曲を重ねながら物語を育てていく設計になっていることです。新人グループは最初の話題性が先行しやすいですが、VIBYはデビューまでの数か月に複数の接点が用意されているので、推し活目線でも追いやすい動き方といえます。これは発表されたスケジュール全体から見える特徴です。

日本武道館とABEMAで広がるこれからの見どころ

もっとも驚きが大きかったのは、8月31日に日本武道館でDEBUT SHOWCASEを行うことが発表された点です。プレデビュー発表会の段階で武道館公演まで示されたことで、グループへの期待値の高さが伝わってきます。

さらに、ABEMAではドキュメンタリー番組「VIBY 1329 The night before debut」が予定されており、公式サイトのスケジュールでは第1話が4月29日、第2話が5月6日と案内されています。発表会の裏側だけでなく、デビューまでの物語そのものを見せていく構成になっているため、ステージだけでは伝わりにくいメンバーの個性や関係性が見えてくるかもしれません。

コメント

タイトルとURLをコピーしました