NMIXXのアジア5都市単独公演が発表され、初ワールドツアーの広がりにあらためて注目が集まっています。バンコク、シンガポール、高雄、香港、東京をめぐる今回の発表は、ただ公演数が増えたというだけでなく、NMIXXの今の勢いと、アジアでの存在感の強まりを感じさせる動きとして見ておきたいニュースです。
NMIXXのアジア5都市単独公演でまず押さえたいこと
今回明らかになった公演スケジュール
NMIXXは3月27日、初のワールドツアー「EPISODE 1: ZERO FRONTIER」のアジア開催地を追加発表しました。今回明らかになったのは、6月13日のバンコク、6月20日のシンガポール、7月11日の高雄、7月25日の香港、そしてすでに発表済みだった8月8日・9日の東京を含む、アジア5都市・計6公演です。東京だけが2daysになっている点も、今回の発表の中で自然と目を引くポイントです。
NMIXXはJYP所属の6人組ガールズグループで、複数のジャンル感を掛け合わせた「MIXX POP」と、安定した歌唱力・パフォーマンスの両方で知られています。今回の単独公演ニュースは、すでにグループを追っている人はもちろん、最近気になり始めた人にとっても、ライブで魅力を体感できる大きな節目になりそうです。
初ワールドツアー拡大が注目される理由
17都市19公演へ広がった意味
今回の発表が注目されるのは、単にアジア公演が増えたからではありません。もともとこのツアーは、欧州・北米を回る11都市の予定として広く案内されていましたが、アジア日程の追加によって全体で17都市19公演規模へと広がりました。初ワールドツアーとしてはかなり存在感のある広がり方で、グループの海外需要の大きさを感じさせます。
背景として見ておきたいのは、ツアーの出発点になった仁川公演が全席完売だったことに加え、JYPが3月時点で北米・欧州公演の完売を案内している点です。今回のアジア拡大は、先に出ていた熱量を受けてさらに地域を広げた流れとして見ると、ニュースの意味がわかりやすくなります。
なぜ今のNMIXXに合った展開といえるのか
NMIXXは初ワールドツアーそのものがデビュー後初の本格的なグローバル単独ツアーで、昨年11月の仁川公演から海外展開が本格化しました。そこに今回、東南アジアと東アジアを横断する形でアジア公演が加わったことで、欧米だけでなくアジア圏でもしっかり足場を広げていく姿がよりはっきり見えてきました。K-POPの人気が高い都市をきちんと押さえた組み方という意味でも、かなり王道で強い日程だといえそうです。
日本のファンが見ておきたい流れ
東京公演はどこまで情報が出ている?
日本公演は8月8日・9日に東京のKEIO ARENA TOKYOで開催され、チケットは全席指定13,000円(税込)です。公式案内では、NSWER JAPAN会員先行が3月27日から4月5日まで、NSWER JAPAN MOBILE会員先行が4月6日から4月15日までとされていて、今回のアジア発表の中でも、日本はかなり具体的に動き出している地域だとわかります。
さらに3月4日には日本公式ファンクラブのプレオープンも告知されており、日本での受け皿づくりが公演発表と連動して進んでいる印象です。日本のファンにとっては「そのうち来るかも」という段階ではなく、もう予定を立て始められるニュースになっているのが大きいですね。
これからの推し活で注目したいポイント
セットリストや演出はどう見ればいい?
アジア公演の詳しいセットリストはまだ出ていませんが、欧州公演では「O.O」「DICE」「DASH」「Love Me Like This」「Blue Valentine」などが、バンドサウンドとともに披露されたと伝えられています。アジア公演でも同じ構成になるとはまだ言い切れないものの、代表曲と近作をしっかり体感できるライブになる可能性は高そうです。
推し活目線で見ると、今回のニュースは「どの都市が追加されたか」だけでなく、NMIXXのライブがどの地域で求められているのかを映す発表でもあります。東京が2公演になっていること、アジア主要都市を丁寧に押さえていること、日本ではすでに受付情報まで出ていることを合わせて見ると、今後さらにアジアでの活動が細かく広がっていく期待も持てます。追加情報としては、各都市の販売詳細、公演ごとの演出差、グッズや現地企画の有無などを追っていくと、より楽しみが増しそうです。


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