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ルセラフィム VRコンサート「INVITATION」前売りオープン 注目ポイントとチケット情報をやさしく整理

ルセラフィム VRコンサート「INVITATION」前売りオープン 注目ポイントとチケット情報をやさしく整理 K-ポップ

ルセラフィム VRコンサート「INVITATION」が、いよいよ前売りオープンで本格的に動き出しました。韓国では3月31日に前売り開始が案内され、日本ではすでに3月18日から先行販売が始まっており、4月15日から東京・大阪、ソウルなどで上映がスタートします。今回は、どんな公演なのか、なぜ注目されているのか、そして推し活目線でどこを見ておきたいのかを、やさしく整理していきます。

ルセラフィム VRコンサート「INVITATION」前売りオープンで見えてきたこと

韓国では3月31日に前売りオープン、日本では3月18日から先行販売

今回話題になっているのは、LE SSERAFIM初のVRコンサートツアー「LE SSERAFIM VR CONCERT:INVITATION」のチケット販売が本格化してきたことです。韓国ではロッテシネマ・ワールドタワー上映分の前売りオープンが3月31日に案内され、日本では3月18日からローチケで先行販売が始まっています。日本向けの公式案内では、東京と大阪での開催とあわせて販売開始がすでに告知されており、4月の上映に向けてファンの動きが一気に活発になってきた印象です。

東京・大阪・ソウルの上映スケジュールをチェック

日本公式サイトでは、東京は109シネマズプレミアム新宿で4月15日から5月14日まで、大阪はT・ジョイ梅田で4月15日から5月7日まで上映予定と案内されています。Weverseの公式告知では、ソウルはロッテシネマ・ワールドタワーで4月15日から5月26日までの上映予定です。さらに公式告知では、米国、台北、高雄、香港、バンコクなど各地の日程も順次公開されていて、今回のプロジェクトが日本だけの企画ではなく、かなり大きな広がりを持っていることも伝わってきます。

この流れを見ると、「前売り開始そのもの」がニュースというより、LE SSERAFIMのVRコンサートが本当に現実の上映イベントとして動き始めた、その実感が強まったことが大きなポイントです。いつものオンライン配信やライブビューイングとは少し違って、映画館という場所で“没入して観る”体験が前面に出ているぶん、推し活の新しい形として気になっている人も多そうです。

「INVITATION」がいま注目される理由

12K映像とインタラクションで“近さ”を楽しめる

「INVITATION」が注目されるいちばんの理由は、ただ映像を見るだけではなく、VRならではの“近さ”をしっかり打ち出しているところです。HYBE JAPANの案内では、映画館の座席に設置されたVRヘッドセットを使い、12Kの高精細映像と7.1chサラウンド環境で公演を楽しめると説明されています。さらに、ペンライトを振る動きやハートのアクションがコンテンツに反映される演出、メンバーの中からひとりを選んで楽しめる場面も用意されているそうです。

しかもこの作品は、LE SSERAFIMにとって初のVRコンサートであるだけでなく、HYBE MUSIC GROUPの女性アーティストとしても初のVRコンサートプロジェクトと案内されています。つまり今回は、グループにとって新しい挑戦であると同時に、HYBE全体のVR展開の中でもひとつの節目になりそうな企画です。大きな話題になっているのは、単なる“新コンテンツ”だからではなく、今後のK-POPの楽しみ方を広げる実験として見られているからだと思います。

ステージそのものも今回のための特別仕様

今回のVRコンサートでは、「ANTIFRAGILE」や「SPAGHETTI (feat. j-hope of BTS)」などを含む、この作品のために用意された特別なステージが楽しめると案内されています。公式説明では、現実と幻想が交差する境界で物語のようにステージが展開していく構成になっていて、普段のライブ映像をVR化した作品とは少し違う、最初から“VRで観ること”を前提に設計された公演だとわかります。ここが、既存ライブの記録映像とは違う見どころです。

推し活目線で見ておきたいチケットと特典

FEARNOTチケットは早めに見ておきたい

日本公演では、上映開始から5日間限定の「FEARNOTチケット」が用意されています。東京は5,000円、大阪は4,400円で、VR限定ビジュアルの入場者特典に加えて、購入者限定のスペシャル特典も付く形です。3月31日の日本公式発表では、スペシャル特典としてグループフォトカードとINVITATIONチケットのデザインが公開され、対象チケットは“残り僅か”とも案内されました。特典重視で考えているファンは、この券種を最初に確認しておきたいところです。

一般チケットとAfterWork招待券も用意されていますが、推し活目線でいちばん特別感があるのはやはりFEARNOTチケットです。上映初日から5日間という期間限定の特別感に加えて、あとから振り返ったときに「この時期に行ってよかった」と感じやすい設計になっています。ライブそのものだけでなく、手元に残るフォトカードや限定デザインまで含めて楽しみたい人には相性がよさそうです。

東京と大阪で少し違う見方もできそう

会場選びという意味では、東京の109シネマズプレミアム新宿は全席プレミアムシートで、ハイスペックな映写設備や音響面のこだわりも公式に案内されています。一方で大阪のT・ジョイ梅田は、価格を少し抑えながら楽しみやすい会場として見やすい存在です。どちらが良いというより、「空間ごと特別感を味わいたいか」「まず体験してみたいか」で選び方が変わりそうです。

はじめての人にもやさしい楽しみ方

横浜の体験ブースは迷っている人の入り口になりそう

VRコンサートに興味はあるけれど、いきなり本編チケットを取るのは少し不安という人には、横浜の体験ブースも気になる情報です。公式特設ページでは、4月11日から横浜ビブレ内の特設スペースで、本編の一部パフォーマンス約30秒を無料体験できるブースが案内されています。係員のサポートがあるので、VRが初めての人でも楽しみやすい設計です。

この体験ブースの存在は、今回のVRコンサートが“詳しいファンだけの企画”ではなく、少し気になっている人にも入口を用意していることを感じさせます。K-POPやLE SSERAFIMは好きでも、VR機器に慣れていないとハードルを感じやすいものですが、こうしたお試しの場があることで、初心者にも手が届きやすくなっています。推し活の幅を広げたい人にとって、かなりやさしい導線と言えそうです。

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